本文へ移動

Service 02

AI Enablement

AIに渡す範囲を決めて組み込む

AIに渡す業務と人が担う判断の線を引き、1業務ずつ今の業務の流れに組み込みます。承認・遮断・検品・記録の4つの安全装置を必ず付けます。業務システムも作る会社なので、AIを別の画面ではなく業務の中に置き、仕様が変わって壊れても自社で直します。

Capability

社内検索規程・手順・過去の記録
散らばった資料から、答えが書かれている場所を返します。答えの元になった文書を必ず示します。
商談の要約記録と次の段取り
商談の記録から、要点と次の段取りを下書きします。顧客に出す前に人が確かめます。
文書の下書き見積・報告・メール
決まった型の文書をAIが下書きし、人が直して出します。外への送信は、人が承認してから行います。
分類と一次対応問い合わせ・仕分け
届いた問い合わせや書類を分類し、一次回答の案を作ります。判断が要るものは人に渡します。

Approach

  1. 01

    業務を見る

    時間がかかっている作業と、判断している場所を見ます。

  2. 02

    線を引く

    AIに渡す業務と、人が続けて担う判断を分けます。

  3. 03

    組み込む

    1業務ずつ、今の業務の流れと業務システムの中に組み込みます。4つの安全装置を付けます。

  4. 04

    定着させる

    使われている回数を毎月確かめ、使われていなければ直します。

Why INTEPRAL

AIだけを導入する会社とは、保守とセキュリティの考え方が違います。業務システムを作る側として、AIを組み込みます。

01

業務の中に置く

AIを業務システムの中に組み込みます。別の画面を開く必要がないので、使われ続けます。

02

壊れても自社で直す

AIの仕様変更や認証切れで止まっても、作った当社が直します。

03

作る側として守る

権限・記録・情報を外に出さない仕組みを、設計の段階から組み込みます。

Contact

今の困りごとから相談する

システム開発・AI導入支援・社員研修・海外展開支援の相談をフォームで受け付けています。最初は現状を聞くところから始めます。

  1. 1フォームで相談を送る
  2. 2担当から連絡が届く
  3. 3打ち合わせで今の状況を話す

最初の相談で話すこと

  1. 01困っている業務
  2. 02今使っているシステムとデータ
  3. 03まだ決めきれていないこと
お問い合わせフォームへ