What we bring
自分たちで使っている仕組みを渡す
当社自身が、専門領域ごとに定義した9名のAI社員で運営されています。
財務経理、エンジニア・PdM、マーケティング、営業、情報システム、総務、法務、人事、品質管理。この9つの役割をAI社員として定義し、日々の業務を回しています。
あわせて、外部への送信・費用の発生・既存データの変更を人の承認なしに実行させない承認の仕組み、成果物を出す前に基準で検品する品質管理、危険な操作を機械的に止める遮断の仕組み、判断と学びを日次で残す記録の仕組みを運用しています。
実際に機械に渡しているのは、創造性を伴わない単純労働とルーティンワークです。判断が動く仕事は人が持ち続けています。
自分たちで毎日使っている仕組みを、その会社の業務に合わせて組み直して渡します。
How it works
導入して、そのあとも入り続ける
- STEP 01導入パック業務を棚卸しし、どの仕事を機械に渡すかを決めたうえで、その会社版のAI社員チームを構築します。
- STEP 02月額顧問(外部CAIO)構築して終わりにしません。外部のAI責任者として継続的に入り、運用と改善を担います。週1稼働が目安です。
費用は業務の範囲によって変わります。目安は 料金ページ をご覧ください。
Position
契約は準委任・顧問契約
当社は労働者派遣事業を行っていません。常駐して支援する場合も準委任契約であり、当社の人間がお客様の指揮命令下で働く形は取っていません。
AI導入そのものの相談は AI導入支援、開発を伴う場合は システム開発、発注先の選定から入る場合は 発注・プロジェクト設計 をご覧ください。