Pitfall01
思っていたものと違うものができた
要件を書面で渡し、作る人が別の会社にいると、言葉にしきれなかった細かな点が伝言のたびに抜け落ちます。動く物を見るのは検証のときで、直すには作り直しが要ります。
INTEPRALの防ぎ方最初に動く画面を作って触っていただき、ずれをその場で直します。作るのは相談した相手です。
Service 01
業務システムを新しく作る
受発注・在庫・請求のように止められない業務を、1つの業務システムにつなぎます。最初に業務を見て作る範囲を決め、決めた範囲を定額で作ります。要件定義から作ったあとの改善まで、相談を受けた担当者が最後まで受け持ちます。ソースコードは必ずお渡しします。

受託開発でよく聞く失敗は、次の3つです。
Pitfall01
要件を書面で渡し、作る人が別の会社にいると、言葉にしきれなかった細かな点が伝言のたびに抜け落ちます。動く物を見るのは検証のときで、直すには作り直しが要ります。
INTEPRALの防ぎ方最初に動く画面を作って触っていただき、ずれをその場で直します。作るのは相談した相手です。
Pitfall02
機能はそろっていても現場の手順と合わないと「Excelの方が早い」と言われ、元のやり方に戻ってしまいます。
INTEPRALの防ぎ方使う人に最初から動く画面を触っていただき、作ったあとも使われているかを毎月確かめて直します。
Pitfall03
作る範囲が決まらないまま始めると、途中で機能が足されるたびに見積もりが増えていきます。
INTEPRALの防ぎ方最初に範囲を決めて定額で作ります。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。
動く画面を最初に作って確かめ、工程を11から8に減らします。相談を受けた担当者がそのまま作ります。
従来11工程
これから8工程
動作:ここで初めて動くものを見る
| 何が | 従来 | これから | 何がよくなるか |
|---|---|---|---|
| 動く画面を触る時期 | 最後(UX検証) | 最初(試作の画面) | 作り込む前にずれを直せる。最後に手戻りが集中しない |
| 工程の数 | 11 | 8 | 企画・画面・検証を1つにまとめ、要件とデザインは画面からAIで起こす |
| 実装でやること | 画面も裏側も作る | 裏側の仕組みとつなぎ込み | 試作した画面をそのまま本番の画面にする |
| 話を聞く人と作る人 | 営業担当と開発者が別。間に外注先が入ることもある | 相談を受けた担当者がそのまま作る | 伝言で話がずれない |
| ソースコード | 渡されないことがある | 必ずお渡しする | 囲い込まれない。契約を続けるかを保守と改善の質で選べる |
| 作ったあと | 納品で区切られる | 使われているかを毎月確かめて直す | 使われないまま放置されない |
どこまで決まっているかで、当社が受け持つ工程が変わります。3つの型から近いものをお選びください。
Type Aこんなとき作りたいものがまだ言葉になっていない/何から手を付けるか決めたい
アイデアからリリースまで、8つの工程をすべて受け持ちます。最初は無料の範囲確定から始めます。
Type Bこんなとき社内で要件や仕様書をまとめてある/作る相手を探している
お手元の要件を当社が読み直し、動く画面を作るところから先を受け持ちます。足りない決めごとは画面を触りながら洗い出します。
Type Cこんなとき社内にエンジニアがいる/手が足りない工程だけ任せたい
御社のエンジニアと同じ進め方で、足りない工程を受け持ちます。ソースコードは御社の置き場に残します。
どの型でも相談を受けた担当者がそのまま作ります。型の途中で切り替えることもできます。
相談を受けた担当者が01から08まで同じ
決める
作る
確かめて出す
リリースのあと使われているかを毎月確かめて直します(保守と改善)。工程には数えません。
工程の下の文字はその工程でお渡しするもの(6つ)
お客様には、やりたいことと困っていることをお話しいただきます。当社は今の業務の流れ・数字・データの置き場を見て、作る範囲の候補を出します。
使う人の手順に合わせて動く画面を作り、触っていただきながら決めます。画面はAIを使って早く形にします。
決まった画面から、作る範囲と業務の決まりごとを要件定義書に起こし、見た目を整えます。
データの置き方とつなぎ方を決めます。今のExcelやシステムから移すデータもここで決めます。
システムを動かす土台を用意します。
データを保存し計算する裏側の仕組みを作り、画面とつなぎます。相談を受けた担当者がそのまま開発します。
業務の手順どおりに動くかを確かめます。
今のExcelやシステムからデータを移し、業務を止めない順番で切り替えます(データ移行・切り替え)。
使われているかを毎月確かめて直します(保守と改善)。工程には数えません。
実際のお客様の事例ではありません。ご相談の多い内容を、課題・対応・工程の形にまとめた例です。
Case01
Case02
Case03
何を作るかを決める段階から、開発する担当者が直接話を聞きます。範囲と費用を先に決め、作って終わりにはしません。
営業担当と開発者が分かれていません。間に外注を挟まないので、伝言で話がずれません。
最初に作る範囲を決めて、定額で作ります。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。
ソースコードは必ずお渡しし、囲い込みはしません。当社との契約を続けるかどうかは、保守と改善の質でお選びいただけます。
できます。最初は無料の「開発の範囲確定」(60分の聞き取りと、後日お渡しする1枚)から始めます。作る範囲を決めてから定額でお見積もりするので、範囲を小さく区切って始めることもご相談いただけます。
できます。最初の相談では、困っている業務・今使っているシステムとデータ・まだ決めきれていないことをお聞きします。決まっていないことを整理するところから受け持ちます。
ご相談ください。01から03(アイデア・触って確かめる・画面から起こす)だけをお受けする場合も、動く画面と、作る範囲と業務の決まりごとを文書にした要件定義書をお渡しします。
進められます。最初のアイデアの工程で当社が今の業務を見て、残すもの・置き換えるものを分けます。置き換える部分は、リリースの工程で今のExcelやシステムからデータを移し、業務を止めない順番で切り替えます。
進められます。御社のエンジニアと同じ進め方・同じコードの置き場で、足りない工程を当社が受け持ちます。
必ずお渡しします。囲い込みはしません。当社との契約を続けるかどうかは、保守と改善の質でお選びいただけます。
保守と改善は月額で承ります。不具合への対応に加えて、使われているかを毎月確かめて直します。
最初に作る範囲を決め、その範囲を定額でお見積もりします。費用と期間は範囲によって変わるので、範囲を決めた時点でお伝えします。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。
Integral to Growth成長に欠かせない仕組みと人と市場を。
1つでも当てはまれば、下のお問い合わせから今の状況をお聞かせください。最初は無料の範囲確定から始めます。
今の困りごとから相談する
システム開発・AI導入支援・社員研修・海外展開支援の相談をフォームで受け付けています。最初は現状を聞くところから始めます。