本文へ移動

Service 01

System Development

業務システムを新しく作る

受発注・在庫・請求のように止められない業務を、1つの業務システムにつなぎます。最初に業務を見て作る範囲を決め、決めた範囲を定額で作ります。要件定義から作ったあとの改善まで、相談を受けた担当者が最後まで受け持ちます。ソースコードは必ずお渡しします。

Capability

基幹システム受発注・在庫・契約・請求
止められない業務を、止めずに変えます。今のExcelと転記を1つの仕組みに置き換え、入力を1回にします。
業務システム部署をまたぐ手作業
部署ごとに分かれた手順と台帳をつなぎます。担当者が替わっても、画面の手順どおりに仕事が進みます。
CRM・SFA顧客と案件
顧客と案件の記録を、個人の手元ではなく組織に残します。社長は数字をその日のうちに見られます。
AIアプリケーション人の判断を残して組み込む
下書き・要約・分類の機能を業務システムの中に置きます。承認は人が行います。

Common Pitfalls

受託開発でよく聞く失敗は、次の3つです。

Pitfall01

思っていたものと違うものができた

要件を書面で渡し、作る人が別の会社にいると、言葉にしきれなかった細かな点が伝言のたびに抜け落ちます。動く物を見るのは検証のときで、直すには作り直しが要ります。

INTEPRALの防ぎ方最初に動く画面を作って触っていただき、ずれをその場で直します。作るのは相談した相手です。

Pitfall02

動くけれど現場では使われなかった

機能はそろっていても現場の手順と合わないと「Excelの方が早い」と言われ、元のやり方に戻ってしまいます。

INTEPRALの防ぎ方使う人に最初から動く画面を触っていただき、作ったあとも使われているかを毎月確かめて直します。

Pitfall03

途中で費用が膨らんだ

作る範囲が決まらないまま始めると、途中で機能が足されるたびに見積もりが増えていきます。

INTEPRALの防ぎ方最初に範囲を決めて定額で作ります。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。

Difference

動く画面を最初に作って確かめ、工程を11から8に減らします。相談を受けた担当者がそのまま作ります。

従来11工程

これから8工程

想像
企画書
Excel
静止画
文字
プログラム
動作 ここで初めて動くものを見る
アイデア
企画
要件定義
デザイン
システム設計
インフラ構築(動かす土台)
バックエンド(裏側の仕組み)
フロントエンド(画面)
テスト
リリース
UX検証
アイデア
AI活用企画
フロントエンド(画面)
UX検証
触って確かめる
AI活用要件書き起こし
デザイン調整
画面から起こす
システム設計
インフラ構築(動かす土台)
バックエンド(裏側の仕組み)
テスト
リリース
短縮

動作:ここで初めて動くものを見る

濃い帯は各工程で作られる物の形です。矢印は従来の工程がどこにまとまるかを示します。期間は案件によって変わります。
何が従来これから何がよくなるか
動く画面を触る時期最後(UX検証)最初(試作の画面)作り込む前にずれを直せる。最後に手戻りが集中しない
工程の数118企画・画面・検証を1つにまとめ、要件とデザインは画面からAIで起こす
実装でやること画面も裏側も作る裏側の仕組みとつなぎ込み試作した画面をそのまま本番の画面にする
話を聞く人と作る人営業担当と開発者が別。間に外注先が入ることもある相談を受けた担当者がそのまま作る伝言で話がずれない
ソースコード渡されないことがある必ずお渡しする囲い込まれない。契約を続けるかを保守と改善の質で選べる
作ったあと納品で区切られる使われているかを毎月確かめて直す使われないまま放置されない

Engagement

どこまで決まっているかで、当社が受け持つ工程が変わります。3つの型から近いものをお選びください。

Type A

構想から任せる

こんなとき作りたいものがまだ言葉になっていない/何から手を付けるか決めたい

アイデアからリリースまで、8つの工程をすべて受け持ちます。最初は無料の範囲確定から始めます。

受け持つ工程|8つの工程すべて
Type B

作るところから頼む

こんなとき社内で要件や仕様書をまとめてある/作る相手を探している

お手元の要件を当社が読み直し、動く画面を作るところから先を受け持ちます。足りない決めごとは画面を触りながら洗い出します。

受け持つ工程|02 触って確かめる 〜 08 リリース
Type C

自社のチームと一緒に作る

こんなとき社内にエンジニアがいる/手が足りない工程だけ任せたい

御社のエンジニアと同じ進め方で、足りない工程を受け持ちます。ソースコードは御社の置き場に残します。

受け持つ工程|例:02 触って確かめる 〜 06 バックエンド

どの型でも相談を受けた担当者がそのまま作ります。型の途中で切り替えることもできます。

Approach

相談を受けた担当者が01から08まで同じ

決める

  1. 01アイデア
  2. 02触って確かめる企画・フロントエンド(画面)・UX検証画面
  3. 03画面から起こす要件書き起こし・デザイン調整要件定義書

作る

  1. 04システム設計
  2. 05インフラ構築動かす土台
  3. 06バックエンド裏側の仕組み動くシステム

確かめて出す

  1. 07テスト
  2. 08リリースデータ移行操作手順書ソースコード

リリースのあと使われているかを毎月確かめて直します(保守と改善)。工程には数えません。

工程の下の文字はその工程でお渡しするもの(6つ)

  1. 01

    アイデア

    お客様には、やりたいことと困っていることをお話しいただきます。当社は今の業務の流れ・数字・データの置き場を見て、作る範囲の候補を出します。

  2. 02

    触って確かめる企画・フロントエンド(画面)・UX検証

    使う人の手順に合わせて動く画面を作り、触っていただきながら決めます。画面はAIを使って早く形にします。

  3. 03

    画面から起こす要件書き起こし・デザイン調整

    決まった画面から、作る範囲と業務の決まりごとを要件定義書に起こし、見た目を整えます。

  4. 04

    システム設計

    データの置き方とつなぎ方を決めます。今のExcelやシステムから移すデータもここで決めます。

  5. 05

    インフラ構築動かす土台

    システムを動かす土台を用意します。

  6. 06

    バックエンド裏側の仕組み

    データを保存し計算する裏側の仕組みを作り、画面とつなぎます。相談を受けた担当者がそのまま開発します。

  7. 07

    テスト

    業務の手順どおりに動くかを確かめます。

  8. 08

    リリース

    今のExcelやシステムからデータを移し、業務を止めない順番で切り替えます(データ移行・切り替え)。

  9. 後

    リリースのあと

    使われているかを毎月確かめて直します(保守と改善)。工程には数えません。

Typical Cases

実際のお客様の事例ではありません。ご相談の多い内容を、課題・対応・工程の形にまとめた例です。

Case01

受注から請求まで同じ内容を何度も打ち直している

課題
電話やメールで受けた注文をExcelに書き、在庫表と請求書にも書き写している。転記のたびに確認の手間と間違いが出る。
対応
受発注・在庫・請求を1つの業務システムにつなぎ、入力を1回にします。今のExcelのデータは移して使います。
工程
8つの工程すべて

Case02

今のシステムを入れ替えたいが何を残すか決まっていない

課題
長く使っている業務システムが古くなり、直せる人も少ない。全部を作り直すべきか、一部だけでよいのかが分からない。
対応
当社がまず今の業務を見て、残すもの・置き換えるもの・やめるものに分けます。範囲と概算を1枚にまとめ、作るかどうかはその後にご判断いただきます。
工程
01 アイデア(その後は判断しだい)

Case03

顧客と案件の記録が担当者ごとにばらばら

課題
見積や商談の記録が個人のメールや手元のファイルにあり、担当が替わると経緯が分からなくなる。
対応
顧客と案件を記録するCRMを作り、記録を組織に残します。商談の要約などの下書きをAIに任せる場合も、承認は人が行う形にします。
工程
8つの工程すべて

Why INTEPRAL

何を作るかを決める段階から、開発する担当者が直接話を聞きます。範囲と費用を先に決め、作って終わりにはしません。

01

相談した相手がそのまま作る

営業担当と開発者が分かれていません。間に外注を挟まないので、伝言で話がずれません。

02

範囲を決めて定額

最初に作る範囲を決めて、定額で作ります。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。

03

コードは渡す

ソースコードは必ずお渡しし、囲い込みはしません。当社との契約を続けるかどうかは、保守と改善の質でお選びいただけます。

FAQ

Q小さく始めることはできますか。
A

できます。最初は無料の「開発の範囲確定」(60分の聞き取りと、後日お渡しする1枚)から始めます。作る範囲を決めてから定額でお見積もりするので、範囲を小さく区切って始めることもご相談いただけます。

Q何を作るか決まっていなくても相談できますか。
A

できます。最初の相談では、困っている業務・今使っているシステムとデータ・まだ決めきれていないことをお聞きします。決まっていないことを整理するところから受け持ちます。

Q要件定義だけを頼むことはできますか。
A

ご相談ください。01から03(アイデア・触って確かめる・画面から起こす)だけをお受けする場合も、動く画面と、作る範囲と業務の決まりごとを文書にした要件定義書をお渡しします。

Q今のシステムやExcelを残したまま進められますか。
A

進められます。最初のアイデアの工程で当社が今の業務を見て、残すもの・置き換えるものを分けます。置き換える部分は、リリースの工程で今のExcelやシステムからデータを移し、業務を止めない順番で切り替えます。

Q自社のエンジニアと一緒に進められますか。
A

進められます。御社のエンジニアと同じ進め方・同じコードの置き場で、足りない工程を当社が受け持ちます。

Qソースコードは渡してもらえますか。
A

必ずお渡しします。囲い込みはしません。当社との契約を続けるかどうかは、保守と改善の質でお選びいただけます。

Q作ったあとの保守はどうなりますか。
A

保守と改善は月額で承ります。不具合への対応に加えて、使われているかを毎月確かめて直します。

Q費用と期間はどう決まりますか。追加の費用は出ますか。
A

最初に作る範囲を決め、その範囲を定額でお見積もりします。費用と期間は範囲によって変わるので、範囲を決めた時点でお伝えします。追加は別にお見積もりし、ご承認なしに費用は増えません。

For You

  • Excelと転記での管理が限界にきている
  • 前に頼んだ開発が思っていたものと違った
  • 何から決めればいいか分からない
  • 途中で費用が膨らむのが怖い
  • 作ったシステムが現場で使われていない

1つでも当てはまれば、下のお問い合わせから今の状況をお聞かせください。最初は無料の範囲確定から始めます。

Contact

今の困りごとから相談する

システム開発・AI導入支援・社員研修・海外展開支援の相談をフォームで受け付けています。最初は現状を聞くところから始めます。

  1. 1フォームで相談を送る
  2. 2担当から連絡が届く
  3. 3打ち合わせで今の状況を話す

最初の相談で話すこと

  1. 01困っている業務
  2. 02今使っているシステムとデータ
  3. 03まだ決めきれていないこと
お問い合わせフォームへ